隣のCR牙狼魔戒ノ花と自分のCR牙狼魔戒ノ花

元々牙狼シリーズのパチンコを打つのが好きでCR牙狼魔戒ノ花が出た当初はすぐに打ちたいと思いましたが仕事の都合上なかなか行けなかったんですが、やっと休みが取れたときには人気も少し低迷していた頃でした。
午後3時、地元のパチンコ屋さんでは新台はもうスカスカでしたが角台に一人の男性が座っており、データを見てみると1度も当たりがないまま1000回転ハマっておりました。
興味本位で何回転で当たるのかが見たく隣の台に座り経過を見がてら初めてのCR牙狼魔戒ノ花を楽しむことにしました。
打ち始めてから3000円ほどしたら隣がGARO保留に変わり隣の男性がやっとという感じでガッツポーズをしてました、私のほうはというと3000円で赤保留となかなか幸先のいいスタートでした。
結果はGARO保留の隣が外れ、赤保留の私は途中からリーチ目が7になっていることに気づき、当たった後もそのまま真魔界ラッシュに入りました。
気まずかったですが、ラッシュはそのままスルーしました。しかし、その後3回転で再度当たりを引き戻し、そこから怒涛の31連荘をし結果は6万発と大勝利でした。
帰りは自分の後を誰かがついてきていないかが心配になりました。
でもやはり牙狼の爆発力はすさまじいものでした。